伝わらなかったジャスチャー

健です。マスクをしているので、レジなどで、特にビニールで飛沫対策がしてある場合など、「自分の声聞こえるかな」と思うこと、ありますよね。先日、コンビニで、着払い伝票を10枚もらおうとした時も、私は「着払い伝票を10枚ください」と言いながら、10枚ほしいということがわかるように、しっかり両手をパーにして自分の顔の前に出しました。もちろん「10」の意味です。でも、店員さんが「伝票ですね」と出してくれた伝票は、1枚。10枚と伝わらなかったのは、もう一度言えばいいとして、じゃあ私が顔前に提示した「両手パー」はいったい何だと思われたのでしょう。状況を理解していただくために、ぜひ皆様も、10枚、と言いたいときの「顔の前にしっかり両手パー」をやってみていただけたら幸いです。『おかあさんといっしょ』とかに出演しないかぎりしないであろう、かなりの元気ポーズですよね。それで「伝票1枚」頼むって、相当陽気なおじさんです。恥ずかしさを共有していただけたなら、救われます。

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この記事を書いた人

絵本・児童書では主に背景の絵を担当。税理士。
大学卒業後、ラジオの仕事がしたかったものの、父親が警察官だった影響で自分もつい公務員に。その後、税理士になって独立。
「山手線を徒歩で一周してみる」「各メーカーの麻婆豆腐食べ比べ」
「スタミナドリンク飲み比べ」「競馬でコンスタントに利益をだすことはできないかの試算」などなどに挑んでしまう性分で、計算機を山ほど試したことがあるため、『がっちりマンデー』のカシオさんの回に出演、
オリンピック好きが高じて『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のオリンピック企画にも出演。
立ち食いそばにもなかなか詳しい。

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