いやされスープ

 英子です。ここのところ心の痛むニュースが多く、ぐるぐる考えて5周くらいまわった先に、行きつくところのひとつが、「まずは、心身ともに自分を元気にしておこう」であったりします。そんなわけで私の中で「いやされスープ」が流行っています。
 少し前までは、ベストポットという土鍋的なお鍋でスープを作るのにはまっていたのですが、最近はレトルトや冷凍食品のレベルが本当に高くて、ありがたく併用しています。特に「スープストック東京」さんの冷凍スープ。1皿550円ほどとお高めではありますが、他で得がたい「身体をいたわっている感」にやられます。「けっこうたっぷり入ってるから家族の誰かと半分こすればお互い200円台だし、外食でスープ頼んだら500円以上するし、自分で作っても意外とかかるしね。おいしく健康で病院代がかからなかったらむしろ割安ともいえるかも」などと色んな切り口から言い訳をして、そこそこ頻繁に購入してしまいます。「癒される~~~」という時間があることは、自分を底支えしてくれますよね。私は一度気に入るとそればかり、なタイプなのですが、問題は、健です。私につられてスープの良さに覚醒した健は、挑戦せずにはいられないタイプなので、他にも癒されヒットスープを見つけようと、敬称略ですが、MCC、SSK、ハインツ、カゴメ、中村屋、カネカ、ポッカサッポロ、明治、各種プライベートブランドなどなど、日々確実に知見の幅を広げています。オリンピックに詳しい人としてメディア出演したことのある健ですが、近いうち「レトルトスープに詳しい人」としてお茶の間でお会いする日がくるかもしれません。

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この記事を書いた人

絵本・児童書の企画、文章、絵全般を担当。元銀行員。
独学で『こどもの未来絵本大賞』受賞、『こどもの詩周南賞作詞部門』優秀賞、健との共作で『第三回家族のきずな絵本大賞』大賞受賞。
ブログの文章も担当。

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